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野鳥観察ガイド

野鳥観察の流れはシンプルです(鳥を見つけ、スキャンして情報カードにし、カードを提出して報酬をもらう)。ただ、カードごとの星評価と、その裏にある鳥ごとの熟練度は、少しコツがいります。このガイドでは、スキャンレンズの使い方、カードの評価を上げる方法、成果の提出先を紹介します。

はじめに

D.G.メンバーレベルが十分に上がると野鳥観察が解放されます。そうしたら大広場のベイリーに話しかけ、趣味開拓券で趣味を確定させましょう。その場で最初のスキャンレンズをもらえるほか、双眼鏡、鳥のエサ、下で紹介する隠れ草を売る彼女の小さなお店も利用できるようになります。

エサ探し
最初に使える2つのしぐさのひとつ。鳥を見ながら試して、どう反応するか確かめましょう。
さえずり
最初に使えるもうひとつのしぐさ。鳥に反応してもらうとカードの星評価が上がります。

この2つに加えて、趣味のレベルを上げるとスキャンのしぐさが増えていきます。

よい情報カードを撮るには

撮ったカードはすべて1〜5★で評価され、その評価は鳥の種類ではなく撮り方だけで決まります。

🎯中央に収める

スキャンレンズで鳥を大きく中央に収めると、慌てて斜めから撮るより高評価になります。

🐦反応を待つ

鳥を見つけた瞬間に撮ったカードは、たいてい最低の星しかもらえません。さえずり、エサ探しなど、鳥が反応するのを待つと評価が上がります。

🔭近づきすぎない

歩いて近づかず、離れた場所からズームしましょう。近づきすぎると鳥は驚いて飛んでいきます。

⚠️無効なカードに注意

鳥にピントが合っていなかったり、完全に枠の外だったりするカードは数に入りません。下がって構図を直してから撮り直しましょう。

情報カードの提出

カードの提出は撮影とは別の手順で、専用のレベル条件があります。野鳥観察のレベルが2になると提出できるようになります。HatoPedia のデイリー・ウィークリーチェックリストには、毎日の提出もすでに入っています。情報カードは提出せずにためこまず、毎日最大5枚までベイリーに提出して、報酬をこつこつ受け取りましょう。

鳥ごとの熟練度

毎日の提出上限とは別に、同じ種類のカードを提出し続けると、鳥ごとに4段階(ビギナー、見習い、エキスパート、マスター)の熟練度が進みます。上の段階ほど多くのカードが必要で、HatoPedia のデータベースでは、手前の段階の条件を確認でき次第、鳥ごとに埋めているところです。

マガモマスターの確認済み条件2,400詳細を見る →

熟練度を上げたい鳥の場所、時間帯、天気の条件は、鳥のデータベースで確認できます。

野鳥観察クエスト

期間限定の野鳥観察クエストでは、ふだんの流れに加えてイベントが起こります。鳥が次々と現れる「鳥の大群」と、さらに珍しい隠し段階に注目しましょう。下で紹介するコミュニティが追跡している実績はこれらを中心にしているので、発生している間はどちらも狙う価値があります。

早見表

仕組みポイント
解放D.G.メンバーレベルが十分上がったらベイリーに話しかけ、趣味開拓券で確定
スキャンレンズ鳥にズームして反応を待ってから撮る。歩いて近づかない
カードの品質1枚ごとに1〜5★。構図と撮影時の鳥の動きで決まる
カードの提出1日最大5枚の情報カードをベイリーに。野鳥観察レベル2で解放
鳥ごとの熟練度カードを提出するほど進む、鳥ごとのビギナー/見習い/エキスパート/マスターの条件
イベント野鳥観察クエストでは鳥の大群と、より珍しい隠し段階が起こる。どちらもカードを稼ぐチャンス
隠れ草ベイリーの店で3,000コイン。240秒間、鳥から姿を隠す
自動式鳥笛ベイリーの店で2,000コイン。3分間、近くの鳥がしぐさを見せやすくなる
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